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【金銀花スイカズラ蕾】池袋で女子会をするなら

 

池袋で女子会をするなら、JR池袋駅より徒歩5分の池袋薬酒BAR Bridgeをぜひご活用ください!

池袋の喧騒とした雰囲気から少し離れた隠れ家的なBARの池袋 薬酒BAR Bridgeでは〈女子会プラン〉もご好評頂いております!

2.5時間の薬酒飲み放題付きで、季節のお料理6種類合わせて4,000円と大変魅力的なコース内容となっております。

お料理の内容は季節に合わせた内容で、前菜からデザートまでご満足頂ける、女子会にピッタリなコースとなっております。

今回ご紹介するのは、風邪薬にも使われる生薬の【金銀花スイカズラ蕾】です。

様々な呼び名があるスイカズラですが、それぞれの由来も素敵です。

忍冬(にんどう)という名前は、冬でも枯れずに寒さを耐え忍ぶ姿から名付けられました。

金銀花という名前は、咲き始めは白色の花が2~3日経つと黄色に変わっていき、白と黄色の花が咲き乱れることから命名されたそうです。

スイカズラという名前の由来は、昔、子供たちがスイカズラの花の付け根にある蜜を吸って遊んだことから、〈吸い葛〉となったという説など諸説あります。

アメリカではスイカズラの近縁種のニオイエンドウをハニーサックルといい、薬や観賞用、香水としても用いられています。

金銀花スイカズラ蕾は、高熱の際の解熱や、喉の腫れなどの風邪の初期段階にも良いとされています。

さらに、皮膚の化膿や下痢、美肌にも良いとされ、化粧品としても使われています。

江戸時代の将軍で、当時としては異例の長寿を誇った徳川家康は、金銀花スイカズラ蕾を焼酎やみりんなどに漬け込んだ忍冬酒がお気に入りだったそうで、もしかしたら徳川家康の長寿の秘訣だったのかもしれません。

サッパリとした口当たりと独特の香りが特徴の金銀花スイカズラ蕾は、甘口ジンジャー割でお召し上がり頂くのがオススメです。

池袋で女子会をするなら、池袋薬酒BAR Bridgeをぜひご活用ください。