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【菊花】池袋でオリジナル薬酒を楽しむなら

池袋 薬酒BAR Bridgeは池袋駅から徒歩5分、地下鉄池袋駅1a, 1b, c3出口より徒歩2分の場所にございます。

駅近ながら隠れ家的な雰囲気のあるBARは、温かみのあるお洒落な内装で、テーブル席とカウンター席のご用意があります。

テーブル席で盛り上がるも良し

カウンターでマスターと語らうのも良し

皆様の気分に合わせてお楽しみ頂けます。

今回ご紹介するのは【菊花】です。

菊花は中国では2000年以上昔から栽培されている代表的な漢方です。

日本には、奈良時代末期に中国大陸から伝来したといわれており、平安時代から天皇や貴族などを中心に薬として使われいてました。

菊は日本のパスポートや50円玉、天皇家の家紋や勲章としても利用されるなど、日本人の生活に馴染み深い花の一つといえます。

菊花は観賞用としてだけでなく、漢方としても大変優秀です。

風邪や発熱時、頭痛のときだけでなく、漢方の本場中国では、「眼精疲労解消といえば、菊花」

というのが定番になっているそうです。

ビタミンB1、ビタミンEをはじめとした豊富な栄養素に加え、目の疲れを癒す消炎が期待されるクサンテノンとビタミンAが豊富に含まれています。

さらに豊富なポリフェノールが痛風を予防・改善してくれます。

世界で最も古い薬学書であるといわれる「神農本草経」には、菊花を飲み続ければ老化を遅らせるとさえ記述されています。

菊花のフラボノイド類の働きと体内の活性酸素を除去する働きにより、アンチエイジングがお肌だけでなく目にも期待できます。

また、菊花は美肌づくりにも一役買ってくれます。

菊花のもつ解毒効果が、吹き出物の熱を取り、皮膚の炎症を和らげてくれるのと、ビタミンB1、ビタミンE、アミノ酸等お肌の健康に欠かせない栄養素がたっぷり含まれています。

ほろ苦さとサッパリした味が特徴の菊花は、トニック割かスイカズラ酒+甘口ジンジャーブレンドでお楽しみ頂くのがオススメです。

池袋でオリジナル薬酒を飲むなら、池袋 薬酒BAR Bridgeをぜひご利用ください。